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2014年3月2日日曜日

KENWOOD M1GC7 + Miles Davis Tribute

KENWOOD M1GC7 (1GB) + Monster Miles Davis Tribute (AIAIAI Y-MODEL付属イヤーピース換装)

M1CG7はKENWOODから2006年11月に発売されたポータブルオーディオプレイヤー。

このプレイヤーの何が最大の売りかと言うと、このサイズで単4電池駆動でデジタルアンプ搭載というところなのですが、当時のニュースリリースを見ると、なかなか細かい売り文句がついています。

・専用32fsオーバーサンプリングΔΣデジタルアンプ搭載。
・ローパスフィルターによる音楽信号の損失が発生しにくい設計採用でノイズ大幅低減、S/N比改善。
・オーディオ専用の水晶発振回路を追加でノイズを大幅に軽減。
・22kHzまでの音域を補間するSUPREME搭載。

さらに、カラーディスプレイ搭載なのですが、単4電池駆動のカラーディスプレイ機というのも珍しい方です。手持ちの機種ではiriver T60くらい。
ただ、どちらもアルバムアート表示は不可能だったと思います。もったいない。

音質に関して、ポタアン重量構成や高級プレイヤーと比べてしまうとどうしても高音の伸び、表現力、量感の面ではいまいちと感じないでもありませんが、デジタルアンプ搭載機らしい緻細な音が出ています。

そして、操作をすると十字のボタン部分と電源スイッチ周辺が赤く光るのですが、これがものすごく格好いいです。

バッテリーの持ちは悪く、電池を入れっぱなしにしているだけでも自然放電でなくなります。

HARDOFF等で安く購入できる可能性がありますが、状態の悪いものも多く、特にディスプレイに関しては劣化しているものが多いので、購入前に確認が必須です。
また、ノイズが乗るという不具合ロットも存在しています。

その他、購入時の注意点としては、KENWOOD製DAPはすべて同社製コンポとの接続のための4極ミニプラグ仕様のイヤホン・ヘッドホン類は使えないことがあります。

私もHARDOFFでの中古品購入ですが、比較的状態が良い品で、この先巡り合うチャンスがあるかも分からなかったので3K出しました。

2013年9月15日日曜日

iPod nano風MP3プレイヤー+Double Mini3+Miles Davis Tribute

iPod  nano風中華製MP3プレイヤー(Fake iPod nano 6G?) + iPod to Mini(詳細不明)+ALO audio Double Mini3 + Miles Davis Tribute

このプレイヤーは秋葉原の某店で超投売り状態のものを100円から300円くらいで買った記憶があります。中古品で、付属のiPod Dock風ケーブルが壊れてコネクタがすっぽ抜ける状態のものでした。
元から入っていたIt's Your Love-Gil OfarimとButterfly Smile best'99の2曲を聴いてみましたが、MP3 128kbpsの割りに結構いい音に聴こえます。
一応、SRS WOWとDDBのエフェクト機能がついていて、効果はあります。

ラインアウト用のDockケーブルはe☆イヤホンで1Kで買った中古品ですがブランド名が記載されていませんでいした。手作りか、もしかするとこれも中華製でしょうか?
コストパフォーマンスが高いケーブルだと思います。

でも多分、このプレイヤーはラインアウト出力には対応してないんじゃないかと。ボリュームが効きますし、ヘッドホンアウト端子からミニミニケーブルでつないでも、あまり変わった感じがないので可変ラインアウトでもないのではと。
また、Dock to Mini(メス)コネクタを介してミニミニケーブルを接続すると、どこかで短絡が起きているのか、音程がおかしく聴こえます。

ヘッドホンアウトから聞いた場合は、音そのものはいいものの、盛り場でノイズやひずみの混じってくる非常に不安定な音です。外部アンプにつなげると不安定さが緩和されます。

Double Mini3は普段入れているデジカメ用のケースから出し忘れてました。
印象は、広がりと立体感がある一方、ボーカル域にはやや密度が足りない弱ドンシャリ系。ラインインの信号が強力なほど潜在的な能力を発揮するタイプ・・・と思っていましたが、 この私の印象は先ほど見たe☆イヤのレビューと逆だったので、ちょっと怖くなってきました。
ずっと前にFujiyaで中古品購入したものをそのまま使っていましたが、ここら辺で内蔵電池を交換してみてもいいかもしれません。

2013年9月3日火曜日

Colorfly CK4+HP-P1+ATH-CM700

Colorfly CK4 + ALO audio SXC18G + Fostex HP-P1 + audiotechnica ATH-CM700(オヤイデ製ステレオミニプラグリプラグ・ロジウムメッキ)

CK4とHP-P1の組み合わせは以前にもやりましたが、今回はCM700で聞いてみました。

インナーイヤー型をあまり持っていないので過大評価してしまっているかも知れませんが、CM700のコストパフォーマンスはすごいと思います。 個人的に、SE535、K3003やT5Pなどで聞いた後にCM700に交換しても全然きれいに聴こえます。
各音域に若干荒さも感じますが、広がり感と、立体感・インパクトのある低音表現で相殺されると言いますか・・・。
再生環境がしっかりしているほど真価を発揮するタイプです。

ロジウムメッキプラグの効果もあるかも知れませんが、今は視聴機を置いているところもないでしょうから、オリジナルとの比較はできそうにありません。

断線品を購入して修理したものなので買値は400円以下。・・・プラグの方が高いです。
プラグ上部の穴はまだちゃんとふさいでいません。

通勤中の使用にはあまり向きません。通勤において遮音性は音質そのもの。
遮音性の悪いイヤホンも、大きめのノイズキャンセリングヘッドホンで覆って聞くようにすれば、通勤中でもそれなりに遮音性を確保できるのですが、インナーイヤー型はその手を使ってもすぐに耳から外れてしまい、なかなかイライラする状況に・・・。

と言うことでCM700はあまり外では聞きません。それでも時々持って出ます。

2013年8月9日金曜日

Victor XA-MP25P + Fiio E6 + Victor HP-AL1000

Victor XA-MP25P(256MB) + Bispa BSP-HPCL-ECOGLLMM(e☆イヤホンオリジナルモデル) + Fiio E6 + Victor HP-AL1000

XA-MP25PはVictorのMP3プレイヤー。
メモリ型では最初期の頃のもの。
「18bit ΣΔD/A コンバーター搭載」が売りでした。

HP-AL1000はVictorの耳掛け型の最上位機。
ただ、エッジがきつく、あまり自分に合いませんでした。
実はエージング足りてないだけかもしれません。

どちらもしまいこんでいてほとんど使っていなかったので2013年にして新品のようにきれいです。

XA-MP25P直差しの音は高域の細かさ、きらびやかさが印象的ですが、
重厚さがないのでアンプで補強します。
サイズをXA-MP25Pとあわせたいので、Fiio E6を選択。
ラインケーブルは邪魔にならないように両端L字プラグのもので。

ヘッドホンも、せっかくなので同じVictor製で。

音のバランス的にはHP-AL600の方が好きなのですが、今回の組み合わせではHP-AL1000の方が解像度が高く感じられ、エッジのきつさもやや改善されましたので、写真はHP-AL1000にしました。

HP-FX700との組み合わせでもいいですね。
Victor製以外では、e-Q7との組み合わせもよい感じかと。

音源はMP3 320kbps。

2013年7月27日土曜日

Colorfly CK4+HP-P1+beats pro

Colorfly CK4 + オヤイデHPC-SS + HP-P1 + オヤイデHPC35 + MONSTER beats pro

シルバーと黒で統一してみました。
CK4のサイズがHP-P1とぴったりです。

2013年7月21日日曜日

Colorfly CK4+AMP109G2+10pro

Colorfly CK4+ALO audio SXC18 mini to mini+μShar AMP109G2+AUDIOTRAK Re:Cable 10Pro2+Ultimate Ears 10Pro(Complyイヤーピース)

もともと高域の抜けのよいCK4。
つややかな金属音を聞かせてくれるAMP109G2の組み合わせに、
広がり感と低音の表現力向上を期待して10Proをつないでみましたが、
高域殺しのcomplyイヤーチップをつけたままだったので、再生機側の利点を打ち消してしまっていました。

この後シリコン製イヤーチップに変えてみたらバランス改良。
写真はComplyのままですが。

AMP109G2のBassボリュームは組み合わせによってはすぐに高域を曇らせてしまいますが、
今回の組み合わせでは結構奥までひねってもそれほど違和感を感じませんでした。

解像度面では妥協してます。