KENWOOD M1GC7 (1GB) + Monster Miles Davis Tribute (AIAIAI Y-MODEL付属イヤーピース換装)
M1CG7はKENWOODから2006年11月に発売されたポータブルオーディオプレイヤー。
このプレイヤーの何が最大の売りかと言うと、このサイズで単4電池駆動でデジタルアンプ搭載というところなのですが、当時のニュースリリースを見ると、なかなか細かい売り文句がついています。
・専用32fsオーバーサンプリングΔΣデジタルアンプ搭載。
・ローパスフィルターによる音楽信号の損失が発生しにくい設計採用でノイズ大幅低減、S/N比改善。
・オーディオ専用の水晶発振回路を追加でノイズを大幅に軽減。
・22kHzまでの音域を補間するSUPREME搭載。
さらに、カラーディスプレイ搭載なのですが、単4電池駆動のカラーディスプレイ機というのも珍しい方です。手持ちの機種ではiriver T60くらい。
ただ、どちらもアルバムアート表示は不可能だったと思います。もったいない。
音質に関して、ポタアン重量構成や高級プレイヤーと比べてしまうとどうしても高音の伸び、表現力、量感の面ではいまいちと感じないでもありませんが、デジタルアンプ搭載機らしい緻細な音が出ています。
そして、操作をすると十字のボタン部分と電源スイッチ周辺が赤く光るのですが、これがものすごく格好いいです。
バッテリーの持ちは悪く、電池を入れっぱなしにしているだけでも自然放電でなくなります。
HARDOFF等で安く購入できる可能性がありますが、状態の悪いものも多く、特にディスプレイに関しては劣化しているものが多いので、購入前に確認が必須です。
また、ノイズが乗るという不具合ロットも存在しています。
その他、購入時の注意点としては、KENWOOD製DAPはすべて同社製コンポとの接続のための4極ミニプラグ仕様のイヤホン・ヘッドホン類は使えないことがあります。
私もHARDOFFでの中古品購入ですが、比較的状態が良い品で、この先巡り合うチャンスがあるかも分からなかったので3K出しました。
2014年3月2日日曜日
2013年10月12日土曜日
【AKミジンコシグネチャー】iPod nano 6G + GoDap Unit4.0 + XDuoo XD-01+ Ortofon e-Q7
iPod nano 6G(16GB) + GoDap Unit 4.0 + xDuoo付属光ケーブル + xDuoo XD-01 + オヤイデ AKミジンコシグネチャー ミニラインケーブル(OAK-MSMR001)+ Quables iQube V2 + Ortofon e-Q7
GoDapUnit 4.0を光出力したバージョン。
ただ、 GoDapUnit 4.0の光出力に関しては、 xDuoo付属光ケーブル でXD-01やD12HJにつないでみても、必ずしも音質向上につながるとは限らないかと思います。
時々、直挿しの方がいい音ではないかと感じる時が結構ありました。
もう少し高品位な光ケーブルで変わるかもしれませんが。
XD-01からのラインアウトにはオヤイデAKシグネチャーミニラインケーブルを使用しました。
最近入手したもので、あまり使い込んでいませんが、今のところ、解像度が高く、高域がよく出る印象です。
ヘッドホン祭で試聴した時は、解像度を中心に見て、SXC18Gと同クラスくらいかな、くらいの印象でしたが、 実はその前のヘッドホン祭で限定品のWalkmanドックやミニミニケーブルを購入させていただいたころからミジンコシグネチャーブランドに大変弱く、いつか入手するつもりでいました。
今回の組み合わせでは、どちらかと言うと低域よりの音。中高域はすっきりしていますが、音の密度や明瞭さは少し足りない感じ。
もっと別の組み合わせでなければAKミジンコシグネチャーの良さが活かせないかもしれません。
GoDapUnit 4.0を光出力したバージョン。
ただ、 GoDapUnit 4.0の光出力に関しては、 xDuoo付属光ケーブル でXD-01やD12HJにつないでみても、必ずしも音質向上につながるとは限らないかと思います。
時々、直挿しの方がいい音ではないかと感じる時が結構ありました。
もう少し高品位な光ケーブルで変わるかもしれませんが。
XD-01からのラインアウトにはオヤイデAKシグネチャーミニラインケーブルを使用しました。
最近入手したもので、あまり使い込んでいませんが、今のところ、解像度が高く、高域がよく出る印象です。
ヘッドホン祭で試聴した時は、解像度を中心に見て、SXC18Gと同クラスくらいかな、くらいの印象でしたが、 実はその前のヘッドホン祭で限定品のWalkmanドックやミニミニケーブルを購入させていただいたころからミジンコシグネチャーブランドに大変弱く、いつか入手するつもりでいました。
今回の組み合わせでは、どちらかと言うと低域よりの音。中高域はすっきりしていますが、音の密度や明瞭さは少し足りない感じ。
もっと別の組み合わせでなければAKミジンコシグネチャーの良さが活かせないかもしれません。
2013年10月5日土曜日
工人舎PA3KX32SA + izmo M1-z + AKG K390NC
工人舎PA3KX32SA + Zonotone USBケーブル + Ratoc Audio RAL-EXTPW01 + izmo M1-z + AKG K390NC(標準ケーブル、Complyイヤーチップ)
工人舎(KOHJINSHA) PA3KX32SAはAtom Z520(1.33GHz)搭載、512MB RAM 32GBSSDのUMPC。重量は400g。
何度か言っていますがAtom Z600以下シリーズはオーディオ向きには最悪だと思います。(Z600以上のAtom機を持っていないので最近の機種については不明)
工人舎PA3も例外ではなく、USBオーディオClass 1.0系のDACは、ほぼまともに動きません。もし間違ってiBasso系なんかをつないでしまったら確実にノイズの嵐。(D55はちょっと違うかもしれませんが持っていないので不明。)
ただ、izmo M1-zはAtom Z機との相性もよく、目立つ音質上の問題点は感じません。アップサンプリングも192kHzまで行けます。ただし、PA3の場合は、foobar2000で再生ボタンを押してから音楽が再生されるまで、謎の待ち時間が発生します。時々タイムアウトしてエラーメッセージが出ます。
一時期、Walkmanが音楽鑑賞の中心だった時にそれなりの量の音楽をMP3でこれで取り込んでしまいました。(その前はSR6が中心。)当時の音楽を直で聴きたい時にizmo M1-zの出番です。
K390NCも同じ時期に購入したノイズキャンセリングヘッドホンです。当時のノイズキャンセリングイヤホンのラインナップの中では一番音質に優れていました。ライバルはATH-CKS90NCくらいだったと思いますが、K390NCの方が上です。
大抵のノイズキャンセリングイヤホン、ヘッドホンはノイズキャンセリング特有の音質の劣化をごまかすためにノイズキャンセリング機能と連動させてアンプが働くようになっているので、せっかく高品位なポタアンを間にはさんでも、ヘッドホン側に安物のアンプがあるせいでひずんでしまうようなことが起こってしまいます。AKGが同じ手を使わなかったということこそがK390NCの利点だと思うのですが、そのせいでノイズキャンセリングのデメリット部分が他のNCモデルよりも感じやすく、それで一部から悪い評価を受けてしまったのではないかと。(音量調節ユニットや着脱式コードのせいもありますが。)
着脱式ケーブルはNCユニット以下だけですが、リケーブル効果も感じられます。オヤイデPEC/P5にリケーブルすると広がりが出て高域の抜けが良くなりますが、ボーカル域は微妙です。アコリバRHC-1.0SHにリケーブルすると音像がはっきりして低域が強まります。
2013年9月22日日曜日
OQO 01+ + iBasso D5HJ + Double Mini3 + SuperDarts+Remote
OQO 01+ + 短尺USBケーブル(バルク品)+ iBasso D5HJ + DOCKSTAAR. m2-AUGpt2 + ALO Audio Double Mini3 + Atomic Floyd SuperDarts+Remote(Complyイヤーチップ)
OQO 01+は1995年に発売された400gほどのWindows XPが走る超小型PCです。
スペックとしては、
OS:Windows XP Pro(英語版を使用)
CPU:Transmeta Crusoe TM5800 1GHz RAM:512GB HDD:30GB
みたいな感じです。
※私の周りの人は超小型PCというジャンルさえ知らない人が多いので一応説明しておきます。
OQOをポータブルオーディオ用途に使おうと思う人はあまりいないと思われます。
(WIBRAINもそうですが・・・)
利点としては軽さとポータブルHDDほどの体積くらいです。
DACを駆動させるにはやはりCPUの性能が低すぎ、
アップサンプリングも満足に行えません。
OQO 02ならWindows Vistaで、CPUもVIAになりややスペックアップしていますが、
やはりDACとの相性がよさそうな感じはしません。
DACで音楽を再生し続けた時の駆動時間は標準バッテリーで2時間弱。
時々、発熱により液晶画面が縦縞状態になることもあります。
USBオーディオクラス1.0のDACは、 Atom Z600以下シリーズよりは安定して再生できますが、
油断すると同じようにノイズの洪水に切り替わります。
DACPORTの場合は、動作不安定になると無音になり、ノイズは発生しません。
クラス2.0のizmo M1-zなら、OQOでもAtom Z600以下シリーズでもノイズの洪水にはなりませんし、
基本的に音が途切れることはありません。
foobar2000でのアップサンプリングは一応192kHzまでできますが、
一度アップサンプリングがかかると、その設定画面のウィンドウを閉じるだけで
3分以上かかります。その間中、音がスローテンポになったりします。
OSをリナックス系にすれば音質はよくなりそうですが、
Windowsが動かせるのもOQOの魅力のひとつなので、そこまでは踏み切れません。
もう1台持っていればやってみるかも分かりませんが。
WindowsXPなのでASIO4ALLを入れてみましたが、
CPUが特殊なせいか、うまく効きませんでした。
設定画面を開くとフリーズしてしまいます。
今回はDSでの再生。
CPUには無理をさせず、44.1kHzのまま再生。
D5HJで192kHzにハードウェア・アップサンプリングします。
(ちなみにD5HJは流し込むサンプリングレートで音が変わります。)
音質についてですが、WalkmanやiPodのラインアウトから
ポタアンにつないだ時よりはいい音だと思います。
PCからの音は、たとえ不安定であろうとやはり解像度が高いです。
※今回は省きましたがEXTPW01やUSBアイソレーターでノイズ対策をすればもっといい音になります。
この前組んでみました、iPodトランスポーターからデジタルアウトした音と比べると
負けているかもしれません。あちらはノイズ対策が結構しっかりしていましたし。
OQO 01+は1995年に発売された400gほどのWindows XPが走る超小型PCです。
スペックとしては、
OS:Windows XP Pro(英語版を使用)
CPU:Transmeta Crusoe TM5800 1GHz RAM:512GB HDD:30GB
みたいな感じです。
※私の周りの人は超小型PCというジャンルさえ知らない人が多いので一応説明しておきます。
OQOをポータブルオーディオ用途に使おうと思う人はあまりいないと思われます。
(WIBRAINもそうですが・・・)
利点としては軽さとポータブルHDDほどの体積くらいです。
DACを駆動させるにはやはりCPUの性能が低すぎ、
アップサンプリングも満足に行えません。
OQO 02ならWindows Vistaで、CPUもVIAになりややスペックアップしていますが、
やはりDACとの相性がよさそうな感じはしません。
DACで音楽を再生し続けた時の駆動時間は標準バッテリーで2時間弱。
時々、発熱により液晶画面が縦縞状態になることもあります。
USBオーディオクラス1.0のDACは、 Atom Z600以下シリーズよりは安定して再生できますが、
油断すると同じようにノイズの洪水に切り替わります。
DACPORTの場合は、動作不安定になると無音になり、ノイズは発生しません。
クラス2.0のizmo M1-zなら、OQOでもAtom Z600以下シリーズでもノイズの洪水にはなりませんし、
基本的に音が途切れることはありません。
foobar2000でのアップサンプリングは一応192kHzまでできますが、
一度アップサンプリングがかかると、その設定画面のウィンドウを閉じるだけで
3分以上かかります。その間中、音がスローテンポになったりします。
OSをリナックス系にすれば音質はよくなりそうですが、
Windowsが動かせるのもOQOの魅力のひとつなので、そこまでは踏み切れません。
もう1台持っていればやってみるかも分かりませんが。
WindowsXPなのでASIO4ALLを入れてみましたが、
CPUが特殊なせいか、うまく効きませんでした。
設定画面を開くとフリーズしてしまいます。
今回はDSでの再生。
CPUには無理をさせず、44.1kHzのまま再生。
D5HJで192kHzにハードウェア・アップサンプリングします。
(ちなみにD5HJは流し込むサンプリングレートで音が変わります。)
音質についてですが、WalkmanやiPodのラインアウトから
ポタアンにつないだ時よりはいい音だと思います。
PCからの音は、たとえ不安定であろうとやはり解像度が高いです。
※今回は省きましたがEXTPW01やUSBアイソレーターでノイズ対策をすればもっといい音になります。
この前組んでみました、iPodトランスポーターからデジタルアウトした音と比べると
負けているかもしれません。あちらはノイズ対策が結構しっかりしていましたし。
2013年9月21日土曜日
SONY WM-EX2000 + Double Mini3 + ER4S
SONY WM-EX2000 + DOCKSTAAR m2-AUGpt2 + ALO Audio Double Mini3 + Etymotic Research ER4S
カセットプレイヤー本体はハードオフで500円で購入したもので、
CDからの録音にはSONYのラジカセCFD-K10を使用。これもハードオフ購入品。
カセットはSONYのCDiX II C-74CDX2Eというものを使ってみました。
私の学生時代の頃はMD全盛の時代で、
モバイル用のカセットプレイヤーは使ったことがありませんでした。
ラジカセは家に親のものがありましたが、内臓マイクでテレビの音を録音しようとして
失敗した記憶くらいしかありません。
というわけでCDからテープへの録音は人生初でしたが、
CFD-K10の挙動がややおかしい中を録音強行した結果、
EX2000で再生させてみた音は
低域がややつぶれ気味、ホワイトノイズもかなり大きいといった具合になってしまいました。
アップテンポの曲はさらにつぶやすいよいです。
しかし金属系の音なんかは結構いい音が出ていると思いますし見所もありました。
これがカセットプレイヤーの限界ではなく、単に録音の状態が悪かったのではないかと。
もう少しちゃんとした録音環境が必要ですね。
カセットプレイヤー本体はハードオフで500円で購入したもので、
CDからの録音にはSONYのラジカセCFD-K10を使用。これもハードオフ購入品。
カセットはSONYのCDiX II C-74CDX2Eというものを使ってみました。
私の学生時代の頃はMD全盛の時代で、
モバイル用のカセットプレイヤーは使ったことがありませんでした。
ラジカセは家に親のものがありましたが、内臓マイクでテレビの音を録音しようとして
失敗した記憶くらいしかありません。
というわけでCDからテープへの録音は人生初でしたが、
CFD-K10の挙動がややおかしい中を録音強行した結果、
EX2000で再生させてみた音は
低域がややつぶれ気味、ホワイトノイズもかなり大きいといった具合になってしまいました。
アップテンポの曲はさらにつぶやすいよいです。
しかし金属系の音なんかは結構いい音が出ていると思いますし見所もありました。
これがカセットプレイヤーの限界ではなく、単に録音の状態が悪かったのではないかと。
もう少しちゃんとした録音環境が必要ですね。
2013年9月15日日曜日
iPod nano風MP3プレイヤー+Double Mini3+Miles Davis Tribute
iPod nano風中華製MP3プレイヤー(Fake iPod nano 6G?) + iPod to Mini(詳細不明)+ALO audio Double Mini3 + Miles Davis Tribute
元から入っていたIt's Your Love-Gil OfarimとButterfly Smile best'99の2曲を聴いてみましたが、MP3 128kbpsの割りに結構いい音に聴こえます。
一応、SRS WOWとDDBのエフェクト機能がついていて、効果はあります。
ラインアウト用のDockケーブルはe☆イヤホンで1Kで買った中古品ですがブランド名が記載されていませんでいした。手作りか、もしかするとこれも中華製でしょうか?
コストパフォーマンスが高いケーブルだと思います。
でも多分、このプレイヤーはラインアウト出力には対応してないんじゃないかと。ボリュームが効きますし、ヘッドホンアウト端子からミニミニケーブルでつないでも、あまり変わった感じがないので可変ラインアウトでもないのではと。
また、Dock to Mini(メス)コネクタを介してミニミニケーブルを接続すると、どこかで短絡が起きているのか、音程がおかしく聴こえます。
ヘッドホンアウトから聞いた場合は、音そのものはいいものの、盛り場でノイズやひずみの混じってくる非常に不安定な音です。外部アンプにつなげると不安定さが緩和されます。
Double Mini3は普段入れているデジカメ用のケースから出し忘れてました。
印象は、広がりと立体感がある一方、ボーカル域にはやや密度が足りない弱ドンシャリ系。ラインインの信号が強力なほど潜在的な能力を発揮するタイプ・・・と思っていましたが、 この私の印象は先ほど見たe☆イヤのレビューと逆だったので、ちょっと怖くなってきました。
ずっと前にFujiyaで中古品購入したものをそのまま使っていましたが、ここら辺で内蔵電池を交換してみてもいいかもしれません。
2013年9月14日土曜日
iPod nano 3G+RAL EXTPW01+RAL-1648iP1+xDuoo XD-01+SR-71A+Miles Davis Tribute
iPod nano 3G(8GB) + ALO audio iPod to USB + Ratoc Audio RAL-EXTPW01 + Zonotone USBケーブルA-B(「別冊ステレオサウンド」付属品) + RATOC Audio RAL-1648iP1 + ドウシシャ RAPHAIE ポータブルバッテリー(5V電源供給) + 自作RCAケーブル(アムトランス金メッキOFC×2+4純銀線+オヤイデ製プラグ) + xDuoo XD-01 + ALO audio SXC18G + Ray Samuels Audio SR-71A + MONSTER Miles Davis Tribute(MH MLD IE)
前々回の組み合わせのバリエーションです。
アンプをSR-71A、ヘッドホンをMiles Davis Tributeに変えました。
今回発見したのはMiles Davis Tributeが電源改良ですごくよい音になるということです。
XD-01とも相性がよい気がします。直挿しで十分に行けます。
2013年9月3日火曜日
Colorfly CK4+HP-P1+ATH-CM700
Colorfly CK4 + ALO audio SXC18G + Fostex HP-P1 + audiotechnica ATH-CM700(オヤイデ製ステレオミニプラグリプラグ・ロジウムメッキ)
CK4とHP-P1の組み合わせは以前にもやりましたが、今回はCM700で聞いてみました。
インナーイヤー型をあまり持っていないので過大評価してしまっているかも知れませんが、CM700のコストパフォーマンスはすごいと思います。 個人的に、SE535、K3003やT5Pなどで聞いた後にCM700に交換しても全然きれいに聴こえます。
各音域に若干荒さも感じますが、広がり感と、立体感・インパクトのある低音表現で相殺されると言いますか・・・。
再生環境がしっかりしているほど真価を発揮するタイプです。
ロジウムメッキプラグの効果もあるかも知れませんが、今は視聴機を置いているところもないでしょうから、オリジナルとの比較はできそうにありません。
断線品を購入して修理したものなので買値は400円以下。・・・プラグの方が高いです。
プラグ上部の穴はまだちゃんとふさいでいません。
通勤中の使用にはあまり向きません。通勤において遮音性は音質そのもの。
遮音性の悪いイヤホンも、大きめのノイズキャンセリングヘッドホンで覆って聞くようにすれば、通勤中でもそれなりに遮音性を確保できるのですが、インナーイヤー型はその手を使ってもすぐに耳から外れてしまい、なかなかイライラする状況に・・・。
と言うことでCM700はあまり外では聞きません。それでも時々持って出ます。
2013年8月29日木曜日
WIBRAIN B1+izmo M1-z+D12HJ+ATH-CK100
WIBRAIN B1(VIA C7-M 772 1.2GHz 512MB RAM 30GBHDD Windows XP) + 短尺USBケーブル(バルク品)+izmo M1-z + 自作RCAケーブル(アムトランス金メッキOFC×2+4純銀線+オヤイデ製プラグ) + D12HJ + audiotechnica ATH-CK100
音源はfoobar2000で96kHzまでアップサンプリングしたものをasio出力。
D12HJとCK100の組み合わせによるものか、Wibrainの特性か、低域がよく出る印象。
ただWibrainの発熱がものすごい。
Wibrainは両脇キーボードにあこがれて購入したものの、
それまで使っていたOQO 01+に比べてやはりコンパクトさに欠け、
動作も重くバッテリーの持ちも悪いので、結局ほとんど使っていませんでした。
VIA 7-M 772はOQOのCrusoeに比べればパワーはありますが、
安定感・信頼性では、LOOX UのIntel A110や工人舎SR6のIntel A100の方が上。
今回の構成では192kHzまでのアップサンプリングもできました。
OQO 01+はそこまでできません。
OQOでは96kHzまでのアップサンプリングはそれなりに続きますが、結局はノイズ発生。
Atom Z600以下シリーズはもっとひどいですが・・・。
今回、izmo M1-zは安定して動作してくれましたが、USB Audio Class 1.0製品はどうでしょうか。
短尺の同軸ケーブルは高いので、今回初めて短尺のRCAケーブルを自作してみました。
まったく素人製ですが。
音源はfoobar2000で96kHzまでアップサンプリングしたものをasio出力。
D12HJとCK100の組み合わせによるものか、Wibrainの特性か、低域がよく出る印象。
ただWibrainの発熱がものすごい。
Wibrainは両脇キーボードにあこがれて購入したものの、
それまで使っていたOQO 01+に比べてやはりコンパクトさに欠け、
動作も重くバッテリーの持ちも悪いので、結局ほとんど使っていませんでした。
VIA 7-M 772はOQOのCrusoeに比べればパワーはありますが、
安定感・信頼性では、LOOX UのIntel A110や工人舎SR6のIntel A100の方が上。
今回の構成では192kHzまでのアップサンプリングもできました。
OQO 01+はそこまでできません。
OQOでは96kHzまでのアップサンプリングはそれなりに続きますが、結局はノイズ発生。
Atom Z600以下シリーズはもっとひどいですが・・・。
今回、izmo M1-zは安定して動作してくれましたが、USB Audio Class 1.0製品はどうでしょうか。
短尺の同軸ケーブルは高いので、今回初めて短尺のRCAケーブルを自作してみました。
まったく素人製ですが。
※すみません。
一番上の写真は同時に作ったモガミのケーブルのやつだったかもしれません。
2013年6月19日水曜日
MDR-E8+SL99
KENWOOD MDR-E8+Soul by Ludacris SL99
昔の写真です。
E8はまだ持ってますが、SL99は手放してしまっています。
コストパフォーマンスがよいという評価を聞いていて期待していたのですが、当時の私の環境ではHP-FX700やMiles Davis Tributeよりは1~2ランク下になるかな、という印象でした(確かDACPORTで聞き比べました)。 低域の量感はありましたが、ATH-CKS90に比べても、やや不自然でバランスが悪い印象もありました。
全体的にプラスチッキーなんですが、メッシュの部分までプラスチックか何かで、そこが特に耐えられず早めに手放してしまいました。もう少しエージングするべきだったかもしれません。
そう言えば、COWON D2TV、iAudio7やSigneo SN-M700でも聞いてみていましたが、SRSとかのエフェクトをかけて聞いてみると、迫力もありつつ音の分離もよい印象でした。
(写真のはじっこにSN-M700がちょっと写ってますね。)
昔の写真です。
E8はまだ持ってますが、SL99は手放してしまっています。
コストパフォーマンスがよいという評価を聞いていて期待していたのですが、当時の私の環境ではHP-FX700やMiles Davis Tributeよりは1~2ランク下になるかな、という印象でした(確かDACPORTで聞き比べました)。 低域の量感はありましたが、ATH-CKS90に比べても、やや不自然でバランスが悪い印象もありました。
全体的にプラスチッキーなんですが、メッシュの部分までプラスチックか何かで、そこが特に耐えられず早めに手放してしまいました。もう少しエージングするべきだったかもしれません。
そう言えば、COWON D2TV、iAudio7やSigneo SN-M700でも聞いてみていましたが、SRSとかのエフェクトをかけて聞いてみると、迫力もありつつ音の分離もよい印象でした。
(写真のはじっこにSN-M700がちょっと写ってますね。)
D-NE20+Xduoo XD01+SE535
SONY D-NE20 (付属外部電池電源)+Xduoo XD01(付属光ケーブル接続)+Shure SE535メタリックブロンズ(Song's Universeリケーブル)
D-NE830との組み合わせをD-NE20に変えてみました。
印象はあまり変わらない。
D-NE20の方が高級機だったと思いますが、光出力の性能にそんなに差はないかな・・・?
ただ、D-NE20の方は充電池駆動でも試してみまして、充電池駆動の法がじゃっかん楽器の荒さがなくなってボーカルが繊細になった・・・ような気はしました。
思い込みのレベルの差のような気もしますね。
ちなみに、うちのD-NE830もD-NE20も某リサイクルショップで1000円~1500円くらいで手に入れたものですので、光出力コネクタの汚れ具合とかは不明です。
状態はどちらかと言うとD-NE830の方が使い込まれていた感じでしたが。
D-NE820+Xduoo XD01+SE535
SONY D-NE820(付属外部電池電源)+Xduoo XD01(付属光ケーブル接続)+Shure SE535メタリックブロンズ(Song's Universeリケーブル)
ポータブルできる24Bit192kHz再生可能なCDプレイヤーという組み合わせにしてみました。
D-NE820から光出力したデータをXD01がアップサンプリングしています(しているはず)。
XD01は裏側にSRCと書かれたスイッチがあり、これをオンにするとアップサンプリングがかかるとのこと。
スイッチをオンにしてみると、オフにした時よりも全体的に音がなめらかに感じられる。
ヘッドホンアウトからの音は、解像度は高いが、クリアではない。多少こもっているようにも感じられる。エージングされていないせいかもしれないですが。
iPod+HP-P1の音の方がクリアかも。ただ、HP-P1のように音圧が高くなく聞きやすい。
高域もHD30GD9のような抜けのよさは出せていない。
・・・
※本文中の最初の説明文にはちゃんとD-NE820と書いてあったのですが、今日までタイトルと他の本文で「D-NE830」と書いていたことに気づきました。訂正させていただきます。(2013/10/4)
※D-NE830に光出力機能はありません。
ポータブルできる24Bit192kHz再生可能なCDプレイヤーという組み合わせにしてみました。
D-NE820から光出力したデータをXD01がアップサンプリングしています(しているはず)。
XD01は裏側にSRCと書かれたスイッチがあり、これをオンにするとアップサンプリングがかかるとのこと。
スイッチをオンにしてみると、オフにした時よりも全体的に音がなめらかに感じられる。
ヘッドホンアウトからの音は、解像度は高いが、クリアではない。多少こもっているようにも感じられる。エージングされていないせいかもしれないですが。
iPod+HP-P1の音の方がクリアかも。ただ、HP-P1のように音圧が高くなく聞きやすい。
高域もHD30GD9のような抜けのよさは出せていない。
・・・
※本文中の最初の説明文にはちゃんとD-NE820と書いてあったのですが、今日までタイトルと他の本文で「D-NE830」と書いていたことに気づきました。訂正させていただきます。(2013/10/4)
※D-NE830に光出力機能はありません。
2013年6月16日日曜日
CT720+D12HJ+AMP109G2+ER4S
Panasonic CT720+Victor製光ケーブル+iBasso D12HJ+Right Angle Copper Lux FEP 22awg mini to mini+AMP109+ER4S+Complyイヤーピース
これも1年くらい前の構成です。
これも1年くらい前の構成です。
NW-A828+AMP109G2+UE10PRO
WALKMAN NW-A828+BISPA WM変換コネクタ+ALO Right Angle Copper Lux FEP 22awg mini to mini+Microshar AMP109G2+Null Lune+UE10Pro+AIAIAI PIPE付属イヤーピース
テスト用に1年くらい前の構成を写真を投稿しました。
音色はもう覚えていません。
Right Angelとかもう手放してしまっています。
テスト用に1年くらい前の構成を写真を投稿しました。
音色はもう覚えていません。
Right Angelとかもう手放してしまっています。
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