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2013年11月4日月曜日

【TTMC-Pf-RS】【iBasso CB-01】D-NE20 + xDuoo XD-01 + SR-71A + DT1350

SONY CD WALKMAN D-NE20 + Ventureclaft TTMC-Pf-RS(プロフェッショナル光ケーブル 角-丸) + xDuoo XD-01 + iBasso CB-01(mini to miniケーブル) + Ray Samuels Audio SR-71A + beyerdynamic DT1350

ヘッドホン祭の帰りにe☆イヤホンに寄ったら、驚愕の中古アクセサリー半額セールでした。翌日も中古の日スペシャルということで結構な品物が安くなってまして。これまで高すぎると手を出しかねていたデジタル系の短借ケーブルを、一気に充実させることができました。他にもいくつかのオーディオ機器を購入。

iBassoのケーブルは本家サイトでは現在売っている様子がありません。買ってレビューしている方のブログとかを見ると5000円程度だったようですが、今回の購入では半額で約3000円。それほどお得でもありませんでしたが、個人輸入の面倒臭さとかを考えれば、まあ妥協できる価格でしょうか。

iBassoの販売サイトから情報が消えているので、個人のブログから情報収集しましたが、線材は銀メッキ銅線らしい。5本ラインが走っているということは、ホット2本づつとグラウンド1本?と思って上から覗き込んでみると、真ん中の1本は半田付けされていないようで、折り曲げられて上を向いています。(フタがされてないだけでもなかなかの手抜き仕様ですが・・・。)

プラグをねじってカバー側を少し浮かして下側から覗き込んでみると、どうやらグラウンド2本、ホット1本ずつのようです。(プラグを完全に外せなかったので実ははっきり確認できていませんが・・・。)

プラグをねじったせいで、ケーブルの被覆が一部剥げました。なかなかもろそうな被覆です。というかねじっていない反対側のプラグ周囲の被覆も指でなぞってみると最初からねじり傷がついています。前の持ち主もねじってみたのでしょうか、それとも製造の段階ですでについていたのか。

ただし、コストパフォーマンスは高く、解像度も十分。音域のバランスがよく、広がり感も出ます。

VentureClaftの短尺光ケーブルは、xDuoo付属品の光ケーブルから取り替えると、より明瞭な音になったように感じます。やはりここら辺に少しお金をかけたのは正解でした。
ただ、  TTMC-Pf-RSでは、D-NE20とXD-01で組み合わせると方向的にやや無理がありました。XD-01をフタ側の上に乗せるとCDを交換するたびにXD-01を外さなければならず、腹側に乗せると操作ボタンを隠すかたちになってしまいます。

2013年10月12日土曜日

【AKミジンコシグネチャー】OQO 01+ + D5HJ + Govibe Magnum + FOSTEX TH900

OQO 01+ + iBasso D5HJ + Oyaide AKミジンコシグネチャー + Govibe Magnum + Fostex TH900

OQO 01+とD5HJと何かしらかのアンプの組み合わせは私の中で定番の組み合わせのひとつですが、サイズ的に合うALO audio Double Mini3かGovibe Mugnumが多いです。

D5HJは解像度が高くシャープな音で、D5HJだけでもいい音ではあるのですが、やや広がりや低域の力強さに欠ける部分があり、基本的にはラインアウトで別のアンプにつないで使っています。

AKミジンコシグネチャーも最初はラインアウトでつなぎましたが、製作者の荒川さんがヘッドホンアウトで使っているようなのでヘッドホンアウトからつないでみました。
AK100もヘッドホンアウトですし(でもボリューム最大ならラインアウトと変わらないんでしたっけ?)。

ヘッドホンアウトの方が豊かで楽しい音になりますね。出力側も入力側もある程度高品位なものならラインアウトにこだわらなくてもいいのかもしれません。
ラインアウトの方は、ヘッドホンアウト接続よりもすっきりした感じですが、より透明感や空気感が感じられます。

ケーブルをSXC18と取り替えると、AKミジンコシグネチャーの方が高域の抜けがよいのが分かります。解像度も申し分ないクラスですが、帯域のバランスが変わると評価しにくいので優劣については保留。最近入手したもので、プラシーボもバリバリにかかっておかしくない時期ですので。


2013年10月5日土曜日

工人舎PA3KX32SA + izmo M1-z + AKG K390NC


工人舎PA3KX32SA + Zonotone USBケーブル + Ratoc Audio RAL-EXTPW01 + izmo M1-z + AKG K390NC(標準ケーブル、Complyイヤーチップ)

工人舎(KOHJINSHA) PA3KX32SAはAtom Z520(1.33GHz)搭載、512MB RAM 32GBSSDのUMPC。重量は400g。

何度か言っていますがAtom Z600以下シリーズはオーディオ向きには最悪だと思います。(Z600以上のAtom機を持っていないので最近の機種については不明)
工人舎PA3も例外ではなく、USBオーディオClass 1.0系のDACは、ほぼまともに動きません。もし間違ってiBasso系なんかをつないでしまったら確実にノイズの嵐。(D55はちょっと違うかもしれませんが持っていないので不明。)

ただ、izmo M1-zはAtom Z機との相性もよく、目立つ音質上の問題点は感じません。アップサンプリングも192kHzまで行けます。ただし、PA3の場合は、foobar2000で再生ボタンを押してから音楽が再生されるまで、謎の待ち時間が発生します。時々タイムアウトしてエラーメッセージが出ます。

一時期、Walkmanが音楽鑑賞の中心だった時にそれなりの量の音楽をMP3でこれで取り込んでしまいました。(その前はSR6が中心。)当時の音楽を直で聴きたい時にizmo M1-zの出番です。

K390NCも同じ時期に購入したノイズキャンセリングヘッドホンです。当時のノイズキャンセリングイヤホンのラインナップの中では一番音質に優れていました。ライバルはATH-CKS90NCくらいだったと思いますが、K390NCの方が上です。

大抵のノイズキャンセリングイヤホン、ヘッドホンはノイズキャンセリング特有の音質の劣化をごまかすためにノイズキャンセリング機能と連動させてアンプが働くようになっているので、せっかく高品位なポタアンを間にはさんでも、ヘッドホン側に安物のアンプがあるせいでひずんでしまうようなことが起こってしまいます。AKGが同じ手を使わなかったということこそがK390NCの利点だと思うのですが、そのせいでノイズキャンセリングのデメリット部分が他のNCモデルよりも感じやすく、それで一部から悪い評価を受けてしまったのではないかと。(音量調節ユニットや着脱式コードのせいもありますが。)

着脱式ケーブルはNCユニット以下だけですが、リケーブル効果も感じられます。オヤイデPEC/P5にリケーブルすると広がりが出て高域の抜けが良くなりますが、ボーカル域は微妙です。アコリバRHC-1.0SHにリケーブルすると音像がはっきりして低域が強まります。

2013年9月22日日曜日

OQO 01+ + iBasso D5HJ + Double Mini3 + SuperDarts+Remote

OQO 01+ + 短尺USBケーブル(バルク品)+ iBasso D5HJ + DOCKSTAAR. m2-AUGpt2 + ALO Audio Double Mini3 + Atomic Floyd SuperDarts+Remote(Complyイヤーチップ)

OQO 01+は1995年に発売された400gほどのWindows XPが走る超小型PCです。
スペックとしては、

OS:Windows XP Pro(英語版を使用)
CPU:Transmeta Crusoe TM5800 1GHz RAM:512GB HDD:30GB

みたいな感じです。

※私の周りの人は超小型PCというジャンルさえ知らない人が多いので一応説明しておきます。

OQOをポータブルオーディオ用途に使おうと思う人はあまりいないと思われます。
(WIBRAINもそうですが・・・)
利点としては軽さとポータブルHDDほどの体積くらいです。
DACを駆動させるにはやはりCPUの性能が低すぎ、
アップサンプリングも満足に行えません。

OQO 02ならWindows Vistaで、CPUもVIAになりややスペックアップしていますが、
やはりDACとの相性がよさそうな感じはしません。

DACで音楽を再生し続けた時の駆動時間は標準バッテリーで2時間弱。
時々、発熱により液晶画面が縦縞状態になることもあります。

USBオーディオクラス1.0のDACは、 Atom Z600以下シリーズよりは安定して再生できますが、
油断すると同じようにノイズの洪水に切り替わります。
DACPORTの場合は、動作不安定になると無音になり、ノイズは発生しません。

クラス2.0のizmo M1-zなら、OQOでもAtom Z600以下シリーズでもノイズの洪水にはなりませんし、
基本的に音が途切れることはありません。

foobar2000でのアップサンプリングは一応192kHzまでできますが、
一度アップサンプリングがかかると、その設定画面のウィンドウを閉じるだけで
3分以上かかります。その間中、音がスローテンポになったりします。

OSをリナックス系にすれば音質はよくなりそうですが、
Windowsが動かせるのもOQOの魅力のひとつなので、そこまでは踏み切れません。
もう1台持っていればやってみるかも分かりませんが。

WindowsXPなのでASIO4ALLを入れてみましたが、
CPUが特殊なせいか、うまく効きませんでした。
設定画面を開くとフリーズしてしまいます。

今回はDSでの再生。
CPUには無理をさせず、44.1kHzのまま再生。
D5HJで192kHzにハードウェア・アップサンプリングします。
(ちなみにD5HJは流し込むサンプリングレートで音が変わります。)

音質についてですが、WalkmanやiPodのラインアウトから
ポタアンにつないだ時よりはいい音だと思います。
PCからの音は、たとえ不安定であろうとやはり解像度が高いです。
※今回は省きましたがEXTPW01やUSBアイソレーターでノイズ対策をすればもっといい音になります。

この前組んでみました、iPodトランスポーターからデジタルアウトした音と比べると
負けているかもしれません。あちらはノイズ対策が結構しっかりしていましたし。

2013年8月29日木曜日

WIBRAIN B1+izmo M1-z+D12HJ+ATH-CK100

WIBRAIN B1(VIA C7-M 772 1.2GHz 512MB RAM 30GBHDD Windows XP) + 短尺USBケーブル(バルク品)+izmo M1-z + 自作RCAケーブル(アムトランス金メッキOFC×2+4純銀線+オヤイデ製プラグ) + D12HJ + audiotechnica ATH-CK100

音源はfoobar2000で96kHzまでアップサンプリングしたものをasio出力。

D12HJとCK100の組み合わせによるものか、Wibrainの特性か、低域がよく出る印象。
ただWibrainの発熱がものすごい。

Wibrainは両脇キーボードにあこがれて購入したものの、
それまで使っていたOQO 01+に比べてやはりコンパクトさに欠け、
動作も重くバッテリーの持ちも悪いので、結局ほとんど使っていませんでした。

VIA 7-M 772はOQOのCrusoeに比べればパワーはありますが、
安定感・信頼性では、LOOX UのIntel A110や工人舎SR6のIntel A100の方が上。
今回の構成では192kHzまでのアップサンプリングもできました。
OQO 01+はそこまでできません。
OQOでは96kHzまでのアップサンプリングはそれなりに続きますが、結局はノイズ発生。
Atom Z600以下シリーズはもっとひどいですが・・・。

今回、izmo M1-zは安定して動作してくれましたが、USB Audio Class 1.0製品はどうでしょうか。

短尺の同軸ケーブルは高いので、今回初めて短尺のRCAケーブルを自作してみました。
まったく素人製ですが。



※すみません。
一番上の写真は同時に作ったモガミのケーブルのやつだったかもしれません。

2013年7月10日水曜日

D-NE20+Xduoo XD01+AMP109G2+beats pro



SONY D-NE20 (付属外部電池電源)+Xduoo XD01(付属光ケーブル接続)+Astral Audio製Mini to MiniケーブルAM-AQ4.2+Microshar AMP109G2+オヤイデ製ヘッドホンケーブルHPC-35+MONSTER beats pro

AMP109G2とAM-AQ4.2の組み合わせが気に入っていてよく使います。
配色もマッチしています。
AM-AQ4.2は低域がエネルギッシュに感じられ、beats proともよく合っています。
ヘッドホンケーブルはオヤイデ製で、これも低音が引き締まるタイプ。

beats proは高域がちょっと駄目なところがあるので、高域が出すぎにならないように調整した結果、なかなかよいバランスに感じられるようになったと思います。

2013年6月16日日曜日

CT720+D12HJ+AMP109G2+ER4S

Panasonic CT720+Victor製光ケーブル+iBasso D12HJ+Right Angle Copper Lux FEP 22awg mini to mini+AMP109+ER4S+Complyイヤーピース

これも1年くらい前の構成です。